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2025.03.14

インビザライン大人の歯列矯正目立たないマウスピース矯正

インビザライン矯正中の食事:OK?NG?歯科医が教える注意点

 

ブログ記事をお読みいただきありがとうございます。春日市の歯医者【THREE歯科・矯正歯科】スタッフです。今回は、歯並びを整えたいと考えている方に向けて、インビザライン矯正の食事に関する注意点やポイントを詳しく解説していきます。
この記事が、矯正中の食事に関する疑問や不安を解消し、快適な治療生活を送るための一助となれば幸いです。

 

 

インビザラインと食事の関係

インビザライン矯正は、透明なマウスピース型の矯正装置を使うため、従来のワイヤー矯正と比べて目立ちにくいのが特徴です。しかし、食事に関しては、いくつかの注意点があります。
 
インビザライン矯正では、1日20〜22時間以上の装着が推奨されています。食事の際はマウスピースを取り外す必要があるため、装着時間が短くならないよう、効率的に食事を済ませることが大切です。
 

なぜ食事の際に取り外す必要があるの?

インビザライン矯正中に食事をする際には、基本的にマウスピースを取り外すことが推奨されています。その理由は主に以下の3点です。
 
1. マウスピースの変形・破損
インビザラインはポリウレタンという合成樹脂で作られているため、熱や圧力に弱いです。熱い飲食物で変形したり、硬い食べ物を噛むことで破損する可能性があります。
 
2. 虫歯・歯周病のリスク
マウスピースを装着したまま食事をすると、食べかすがマウスピースと歯の間に挟まり、口内環境が悪化します。不十分な清掃は、虫歯や歯周病のリスクを高めます。
 
3. マウスピースの着色
色の濃い飲食物(カレー、コーヒー、赤ワインなど)は、マウスピースに色素が付着しやすく、見た目を損なう原因になります。
 

インビザライン矯正中の食事の自由度

インビザラインの大きなメリットは、マウスピースを外せば基本的にいつも通りの食事ができることです。ワイヤー矯正のように食べ物の制限がほとんどなく、硬いものや粘着性のあるものでも問題なく食べることができます。ただし、食事後に必ず歯磨きを行い、口腔内を清潔に保つことが重要です。
 

インビザライン矯正中の食事のポイント

・食事中はマウスピースを外すことが必須
・食後は歯磨きをしてからマウスピースを再装着
・基本的にどんな食事もOK(ワイヤー矯正のような制限なし)
 

インビザライン矯正中の飲み物

インビザラインを装着したまま飲んでも良い飲み物は、基本的に水のみとされています。
 

OK: 水、無糖の炭酸水
NG: 糖分を含むジュース、スポーツドリンク、炭酸飲料、コーヒー、お茶、赤ワインなど。糖分は虫歯の原因となり、色の濃い飲み物はマウスピースの着色につながります。
 

インビザライン矯正中の食べ歩き

1. マウスピースは必ず外す
装着したまま食べ歩きは絶対にNGです。
 
2. 時間を決める
長時間にならないよう、短時間で済ませることが大切です。
 
3. 歯磨きを忘れずに
食後は歯磨きをしてから再装着しましょう。
 
4. マウスピースの保管
専用ケースに入れて保管し、紛失・破損を防ぎます。
 
5. 粘着性・硬いものは避ける
歯の表面に残りやすく、再装着時に不快なため、食べ歩き中は特に注意が必要です。
 

当院の無料相談について

当院では、無料相談を実施しており、あなたの歯並びの状態を丁寧に診断し、最適な治療プランをご提案します。お気軽にご相談ください。

 

 

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