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2022.05.02

ご案内

デンタルフロスと歯間ブラシ

こんにちは!春日THREE歯科・矯正歯科(春日スリー歯科・矯正歯科)の河合です。

 

今回は、デンタルフロスと歯間ブラシの違い、正しい使用方法についてお話しします。

 

 

 

 

♢デンタルフロス

 

糸ようじとも言われます。

指に巻いて使うタイプや、持ち手がついているものがあります。

フロスは、歯と歯の間が狭い方、歯間ブラシが通りにくい方におすすめです。

 

使い方

❶前後に動かしながら、ゆっくりと歯と歯の間に挿入します。勢いよく入れると歯茎を傷つける恐れがあります。

 

❷歯茎に少し触れるあたりまで挿入したら歯の側面に沿わせて、上下左右に動かし、歯垢、食べかすを取り除きます。

 

 

 

♢歯間ブラシ

 

持ち手の先に針金とナイロンがついており、L字型やI字型があります。

歯と歯の間に隙間がある方、歯周病などで、

歯茎が下がってしまっている方、被せ物をしている方におすすめです。

 

 

使い方

❶歯間の広い三角スポットに斜め下からゆっくり挿入します。

❷歯間に沿わせて前後に2〜3回動かします。

 

 

 

使い始めは、歯茎に炎症があると、出血が見られますが、

使用し続けることで腫れは治まり、出血は減少します。

また、歯の隙間が大きく見えることもありますが、歯の炎症が取れ、

歯茎が引き締まった証拠なので心配ありません✨

 

食べかすは24時間で思考に変わり始めるため、

1日に1回使用されるとベストです!(特に夜の就寝前がおすすめです🌖)

また、デンタルフロスや歯間ブラシを使用してから、歯磨きをするとより効果的です。

 

デンタルフロスや歯間ブラシを使用することにより、

歯垢の付着や、虫歯を予防することができます。

 

当院にもさまざまな種類のアイテムを置いております。

ご興味のある方は是非、スタッフにお尋ねください♪

 

 

 

 

 

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